2008年7月9日水曜日

ろくに相談できればな・・・



よく、最近の人間の病気の治療とかって、
本人が治療の仕方を決めたりすることできるじゃない?!



ろくにもひとつ聞きたいことがあるのだ!!





仕事の関係で、某有名ドックトレーナーさんに取材していたときのこと。


 「マーキングは抑えることはできないのか??」という質問をすると、
「マーキングは基本的にオスの強い欲求のひとつで、成熟するとせずにはいられない行為。
やめさせたい、減らしたいと考えているのならまず去勢でしょう。」と・・・。
そしてどんな子でも家庭犬としてくらすのであれば、去勢すべきでしょうとおっしゃっていた




ろくのマーキング行為がひどいから困っている。
とかそういう悩みがあるわけじゃないのだけど。





ろくは口蓋裂っていう先天性の障害を持った子。
そして、鼻ぺちゃは麻酔に弱いということもあるし・・・などなど

ろくの体調が変化するのが怖くてこれまで、去勢は考えていなかったけれど、



一生交尾ということを経験できないことにストレスを感じさせてしまうということも
ろくにとってつらいこと。



そして、それ以上に一度、経験してしまうと、快感を覚えてしまって、
経験したことあるのに再度できないストレスっていうのはとっても大きいのだそう





それでなくても、ろくは障害もってて


子供なんて絶対つくることのできない子だってわかっていたし・・・。





去勢の時期は足を上げてオシッコをしないでいるまでの間に行うのがベストだそう。





ろくはもう時期は遅いし、
じゃあすぐにでも去勢しましょ!っとはどうしてもまだ不安。



でもこの決断はホントによかったのかな??なんて思うこともしばしば・・・

ろくと話すことができていたとしたら、ろくはなんて言ったかな。




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4 件のコメント:

ノビ さんのコメント...

そうかぁ。。。
でも結構切実だったりするよねへ。。。
ウチもなんだかんだいって結局虚勢しないで来ちゃったし。。。
でも、オトナになってもマーキングしないコもいるからねぇ
佐之助は家の中では絶対にしないからすごくラクなんだけども。。。
なおさんも知ってのとーりコジコジがねぇ。。。
もう少しこっちの言う事聞く様になってくれれば直るかなぁくらいにしか思ってなかったりスル
そゆのもいけないのかなぁとも思うけど。。。
まぁウチわいーとして、
六は、やっぱり心配だわさ!出来ればそのままで居て欲しい!っていうのがあるけど。。。
人間でもさ、無くても良いけど、もともと身体にあるものむやみに取らない方が良いって言わない!?
ま、そんなことゆってたらキリないんだけどさぁ
また土曜にでもゆっくり話しませう!

はまのはなまま さんのコメント...

犬にも口蓋裂ってあるんですねえ。
私はメイクでそのような人の傷を隠す勉強をしていたので、そういう子を産んでしまったと悩む母親のこととか、を思い出してしまいました。本人は結構受け入れているので、気にしているのは親とか周囲の人なんですって。
ワンコはもちろん気にしていないだろうけど、飼い主としては、いろんなことを気にしてしまいますよネエ。

naorinyo さんのコメント...

>ノビさん

昨日はどうもぉ

マーキング。
自己アピールだからねぇ~
やるなっていうほうが酷だって話。

でも、そんなことも言ってられない場合もあるのが現状ですものね。

トップキャラクターさんも言っていたけれど、発情期のオス、メスが擬似行為でするのと、ホントに行為が成立してしまった子ではストレスの重さが、はるかに違うって言っていたけれど、ストレスはストレス。

最近は麻酔に弱い子向けに術前2~3日前に
薬??か何かでいきなり多量の麻酔を使用せず、手術までに慣らせておく??ということもできるみたい。

確かにむやみやたらにもともとあるものを
とるなんてどうなんだろうって不安だよね。

ダンナさんともその辺はとっても話し合っているところなんだけど、

今のところそのまま様子を見てみましょうということになりそうですわ。

naorinyo さんのコメント...

>はなままさん

そうなのです。
ろくは口蓋裂とうしろ足にヘルニアを持っているのです。

口蓋裂を持って生まれた子はおちちを飲んでも鼻から出てしまい、ほとんどが6ヵ月もつかどうか?!
という子が多いみたいですね。

たまたま、ろくは穴がちいさく、なんとか育ってくれましたが・・・

たまにフードが穴のほうに詰まってしまうのか、グーグーととてもつらそうにしています。

手術をしても直るかどうかというところだそうなので、麻酔に弱いこともあるし、手術は今のところ考えていません。

確かに、ワンコはそういうことが普通って思っているかもですね。

飼い主として、責任とって決断していこうと
改めて感じる今日このごろです。